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ランチのアッコちゃん

ランチのアッコちゃん
柚木麻子
2013年5月15日読了

面白かった!
短編集。
表題作のアッコちゃんが、面白かったです。
現実的過ぎずに、ふんわりしていて、いい感じ。
派遣先が倒産しちゃったりするのも、ご都合主義のハッピーエンド過ぎなくて○。
食べ物の描写が、おいしそう〜。

「折れた竜骨」米澤穂信

「折れた竜骨」
米澤穂信
読了:2011年6月

かなり面白かった!

ファンタジーとミステリーが混ざってるのと、古風な感じがめっちゃよかったるんるん

世界観が確立してるから、安心して物語の世界にダイブできましたハート大小

「どんぐり姉妹」吉本ばなな

「どんぐり姉妹」
吉本ばなな
2011年5月〜6月

読んだはずなのに、すでに記憶があやふや。。。
お姉さんが恋多き人だったんだよなぁひやひや

「森崎書店の日々」八木沢里志

「森崎書店の日々」
八木沢里志
2011年4月28日:読了

読みやすい文章で、はじめから世界に引き込まれました。
神保町が舞台で、出てくる喫茶店のモデルも分かります。

話の内容は、かなりな乙女んな話です。
現実的ではないけど、読後感が爽やかで好印象ですぴかぴか

「お父さんは時代小説が大好き」吉野朔実

「お父さんは時代小説が大好き」
吉野朔実

2011年1月3日:読了

書評っぽい、マンガエッセイ。
最新刊でその存在を知りました。
ずいぶん昔から書いていたんですね。

「ふたりの距離の概算」米澤穂信

「ふたりの距離の概算」
米澤穂信
2010年9月8日:読了

古典部シリーズの最新作です。
マラソン大会(もっと素敵な名前があるけど汗)を舞台にした、日常の謎解きです。
ホータローとちーちゃんの距離は、現状維持って感じですね。

人付き合いの悩みはいくつになってもあるけど、今回の悩みは若いと思いました。
でも、やっぱり老若男女問わずに悩むテーマなのかなぁ。

切り捨てちゃうタイプなんで、よく分かりませんわひやひや

「追想五断章」米澤穂信

「追想五断章」
米澤穂信
2009年11月10日:読了

話の中に、話があるという凝った作りでした。
現代の中に、二十年前に書いたレトロな話が入ってきます。
前作の「儚い羊たちの祝宴」で、古めかしい文章を経験してたので読みやすかったです。

凝ってるとは思うけど、ちょっと策に溺れてる気もします汗

「キャンセルされた街の案内」吉田修一

「キャンセルされた街の案内」
吉田修一
2009年10月6日:読了

表紙惚れした本です。(いつも通り、図書館に予約しましたがひやひや)
エアメールの封筒みたいで、セロハンの窓から外国風の地図が覗いてます。

短編集で、一つ目の話が好みだったので、楽しみにしてました。
いざ読むと、好きな話もあれば、読めなかった話もあります。

話にあまりリアリティがないので、それならいっそのこと、ご都合主義でもいいのでは?
断面を見せる話が多く、結局何が言いたいのかはよく分からず。
人生は曖昧ってことかしらん?

「山田商店街」山田マチ

「山田商店街」
山田マチ
2009年5月17日:読了

架空の町、山田町を舞台にした短編集。
商店街も、求人情報も変わったものばかり。
大爆笑というより、時々くすりと笑わせられる感じです。
住んだら大変そう(笑)。

「遠まわりする雛」米澤穂信

「遠まわりする雛」
米澤穂信
2009年5月5日:読了

古典部シリーズの短編集。
短編のせいか、起こる事件が小さくて、ちょっと物足りない感じがしました。
青春ですね・・・。

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