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アガサ・クリスティ完全攻略

アガサ・クリスティ完全攻略
霜月蒼
2014年8月30日読了

短編、戯曲、メアリ・ウェストマコット名義を除いて、
クリスティの作品は6割〜7割は
読んでいるはず。
よさげな作品を読み尽くし、停滞して
いたけど。

これを読んだら、まだ読んでいない良作があることや、再読したい作品が出てきた。

自分が挫折してネタバレだけ読んでいた作品も、ちゃんと読んでたら印象は違ったんだろうなぁ。

「死との約束」「杉の柩」

まだ読んでいない候補
「カーテン」「終わりなき夜に生れつく」「象は忘れない」

先生と僕(再読)

先生と僕
2014年7月22日読了

シリーズ新刊を読む為の再読です。

大学生の”僕“と、中学生の”先生“の
日常の謎(というか犯罪)の話。
連作短編集

先生と僕
消えた歌声
逃げ水のいるプール
額縁の裏
見えない盗品

作品に絡めて紹介されている、
ミステリー作品は興味深い。
なんて言いつつ、初読時から
未読のままなものが多い(^。^;)

文庫版の後書きに、宅配便とホテルに
絡めたショートストーリーがあり。
ただ、どちらも大昔に読んでるので
そんな人も居たかもなぁ。
的に、感動は薄い。。。

シャーロック・ホームズの叡智
新潮文庫

黒後家蜘蛛の会
アイザック・アシモフ

猫は手がかりを読む
リリアン・J・ブラウン

天から降ってきた泥棒
ドナルド・E・ウェストレイク

六の宮の姫君
北村薫


つむじダブル

つむじダブル
小路幸也・宮下奈都
2013年3月18日読了

二人の作家が、各章を書いて
一つの作品にしている。
10歳のまどかは、宮下奈都。
高校2年のお兄ちゃんは、小路幸也。
家族の話。
神奈川の海沿いの町。
柔道とバンド。
二人とも大人の思考回路を持ち過ぎな気がする。

キシャツー

「キシャツー」
小路幸也
2012年10月20日読了

爽やかな青春小説。
出てくる人がいい人ばかりで 
ありえないけど。
物語は、これくらいおとぎ話の方が好きです。

「星からおちた小さな人」佐藤さとる

「星からおちた小さな人」
佐藤さとる
読了:2011年12月24日

昔読んだはずなのに、大部分を忘れていて、新鮮に読めました。

あっという間の話で、ちょっと薄く感じました。

「豆つぶほどの小さないぬ」佐藤さとる

「豆つぶほどの小さないぬ」
佐藤さとる
読了:2011年11月27日

図書館には新しい文庫版が無かったので、大きい昔からの本で読みました。

大筋は覚えてたけど、また新鮮な感じ。

よく読めば、コロボックルの区別もつくなぁ。

「だれも知らない小さな国」佐藤さとる

「だれも知らない小さな国」
佐藤さとる
読了:2011年11月23日

文庫版が新しく改訂され、解説に今をときめく作家さんが集まりました。
挿し絵も増えたみたい。
やっぱり大好きな話です。
解説は梨木果歩

「無花果の実のなるころに」西條奈加

「無花果の実のなるころに」西條奈加
読了:2011年6月

神楽坂を舞台に、お祖母ちゃん(お蔦さん)と2人暮らしの中学生の男の子(望)を主人公にした、連続短編集。
お菓子作りが上手な男の子で、食べ物の描写が美味しそうだったなぁ。
これも記憶は曖昧ひやひや

「おしまいのデート」瀬尾まいこ

「おしまいのデート」
瀬尾まいこ
2011年5月8日:読了

短編集。
ほんわかした、現代のお伽話みたい。
登場人物に現実味があまりなくて。
「ランクアップ丼」と「ファーストラブ」が好きです。

「第二音楽室」佐藤多佳子

「第二音楽室」
佐藤多佳子

音楽室をキーワードにした4つの短編。
時代も登場人物もバラバラで、リンクはしてないです。

リコーダー四重奏、聴いてみたいな。
一番長かった「裸樹」は、主人公の気持ちはよく分かるけど、読んでて楽しくなかったです。
と言いつつ、先が気になって読んだけど汗

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