スポンサーサイト

  • 2015.06.09 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


「舟を編む」三浦しをん

「舟を編む」
三浦しをん
読了:2011年11月19日

面白かった!
辞書作りに携わる人が語り部をリレーしていて、いろんな人の心情に触れられました。

チャラい西岡さんの複雑な心境、若い岸辺さんの乙女心、すごく染みてきましたモグモグ

装丁も本文にそくしていて、素敵ですぴかぴか

「偉大なる、しゅららぼん」万城目学

「偉大なる、しゅららぼん」
万城目学
読了:2011年6月〜7月

ありえない話だけど、面白かったるんるん

「木暮荘物語」三浦しをん

「木暮荘物語」
三浦しをん
読了:2011年6月

面白く読んだはずなのに、内容が全然思い出せなくて、ショック!

アマゾンであらすじを読んだら、思い出せました上向き

木暮荘を舞台に、主人公の住人(+α)が順に変わっていく連続短編集。

インパクトあるのは、死ぬ前にいたしたい大家のおじいさん。覗きたいサラリーマン。覗かれてる女子大生。

冒頭の、放蕩元カレの話はインパクトが薄かったなぁ。

「田舎の紳士服店のモデルの妻」宮下奈都

「田舎の紳士服店のモデルの妻」
宮下奈都

2011年1月15日:読了

けっこうずっしりと考えさせられました。
生きること、人との付き合い方、家族のあり方。
結婚していない私でも、見たくない自分の姿についてどぎまぎしました。

母は余計に身にしみたみたい。

結婚ってなぁ。

10年日記はやらない方がよさそうです(笑)

「プロムナード」道尾秀介

「プロムナード」
道尾秀介

2010年9月28日:読了

道尾さんのエッセイです。
先に読んだ母が絶賛してましたが、読んで納得です。

爽やかで、あったかいエッセイです。

道尾さんの小説は、正直苦手で「カラスの親指」ぐらいしかまともに読んだことないです。
小説とエッセイとのギャップが、また魅力的〜ぴかぴか

「コロヨシ!!」三崎亜記

「コロヨシ!!」
三崎亜記

2010年9月19日:読了

架空のスポーツ、《掃除》をする高校生のお話です。

500頁近くあり、けっこう読むのが大変でした汗

でも、すっごく面白くて、脳内で「添え舞い」や試合の様子を想像して楽しみました。

盛り込みすぎてて、けっこうあっちこっちに飛んだけど、それもまた遊園地みたいで面白く感じました。

《肩車スポーツ部》や《跳び剣部》も、面白かったです。
発想がスゴいですよねぇイヒヒ

「Nのために」湊かなえ

「Nのために」
湊かなえ

2010年9月5日:読了

「告白」の時に、登場人物に感情移入して痛い目にあったので、今回は入れないで軽く読みました。

やっぱり出てくる人みんなおかしくて、かなり飛ばしながら読みました。

なんなんですかね。読後感は悪いし、動機もイマイチだし。
うーん、相性が悪いのかもしれません。

「小暮写真館」宮部みゆき

「小暮写真館」
宮部みゆき

2010年7月27日:読了
700ページを超える、超大作です。
持っているだけで重いです汗

4章に分かれていて、章ごとに一応エピソードの区切りがあります。

最終話でかなり泣いちゃいました。
ピカちゃんがかわいいな〜ハート大小

「セレモニー黒真珠」宮木あや子

「セレモニー黒真珠」
宮木あや子
2010年6月29日:読了

葬儀社を舞台にした、短編連作です。
初めて読んだ作家さんですが、読みやすい文章で軽〜く読めました。
キャラクター濃いのに、存在感は薄いっていう不思議な話です。

「天国旅行」三浦しをん

「天国旅行」
三浦しをん
2010年6月9日:読了

「心中」をテーマにした短編集です。
テーマがテーマなだけに、暗い話が多くてイマイチでしたポロリ

calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM